*

早朝、サボテンの花

鬼面角の花

大きなサボテン、鬼面角(きめんかく)の大きな花が今年も咲きました。
サボテン咲きはじめたよ~、とご近所さんから連絡をもらい、
朝5時から友だちと押しかけて撮影タイム!

とってもすがすがしい気持ちよい朝で、また長居してしまいましたが
おかげで素敵な風景が見られました。

鬼面角の花、直径15センチほどもあって見事。この立体感が出ないかなあと。

鬼面角の花、正面図

花は正面で見ると、パワフル。ぐっと来ます。
こちらへ向かってエネルギーが発せられている、という感じ、
カメラを構えるときも、ぐっと姿勢を正して向き合わないと負けるような。

クチナシも満開でした。一面に甘い香り。
クチナシの花

クチナシもキレイな花だけど、開くとすぐに茶色くなってくるので
美しい姿をすっきり撮るチャンスがなかなかないですね。

クモの巣が朝日に光ってます。
クモの巣

確か、朝のクモは縁起がいいと聞きましたが。
クモが小さくて、まだなんのクモだかわかりません。
でもこの網の張り方、中心のギザギザの着き方、ナガコガネグモかな??

ハスの葉も朝露をたたえて。
ハスの葉に朝露

ハスの葉っぱが濡れないのを「ロータス効果」というそうで。
サトイモの葉っぱも、水滴がコロコロして濡れないけど、同じ仕組み。
工業的にもこの仕組みが応用されてて、たとえば森永のヨーグルトの容器は
ロータス効果でフタの裏側にヨーグルトがくっつかないようになってるんだって。

こっちのハスも水滴がコロコロ。。で、誰かいる!!
ハスの露に誰かいるなんか、4つの目がこっちを見てるような。
ちいちゃくてピントが~。。

毎年この庭で美しいのがブルーベリー。

朝日のブルーベリー

朝日に向かって歌ってるみたいじゃない?
この赤い部分、光をうけてホントにキレイなのよ~。

まだ実る前の白っぽい実の色がまたなんとも言えず上品です。

おたふくアジサイも色づき始め。
おたふくアジサイ

花びら(ガク)のフチがカップみたいになってるアジサイです。
今年はこのあたりのアジサイはどっさり咲いています。

そしてろうそくの火みたいなのは千日紅かな。

千日紅と朝日

朝日の中でこれもキレイ。

ああ、きりがないきりがない。

こんな庭がご近所にあって、写真撮りにお邪魔できて、幸せな朝でした。

 

 

なんと。青いサボテンというのを売ってました。

 

 

 

関連記事

庭のツールたち

庭へ

埼玉は東毛呂にある庭に来ました。 ガーデンカフェ、グリーンローズさんです。 近所の友

記事を読む

シクラメン満開

シクラメン満開

シクラメンが満開になった我が家です。 もう世のシクラメンはとっくに終わってる時期ですケド。

記事を読む

ヘクソカズラの実

侘び 枯れ風景の美

畑では青々と冬野菜が育っているその脇で、 空き地や田んぼ周辺では枯れた景色が広がっています

記事を読む

夏の日差しとアジサイ

梅雨の晴れ間

梅雨の晴れ間。夏至を過ぎたばかりの真上からの日差しに 青色が透けてキレイです!! さ

記事を読む

初雪

初雪

初雪~。 ふじみ野は積雪5cmほど。 首都圏では11月に初雪が降るのは昭和37年以来

記事を読む

ひまわりと風

ひまわりの季節

風を感じるひまわりの姿。 おお、「風に立つライオン」って感じしませんか。 まだ梅雨明け

記事を読む

入道雲

入道雲

青空でかんかんと日が照っているのに、急にゴロゴロと音がし始めたので 外を見てみると、ウチの

記事を読む

小麦

麦いろいろ

夕日に映える小麦。金色の穂が美しいですね。 麦や稲の穂、草の穂、どれも美しくて、光との

記事を読む

鬼面角の花

朝の庭

サボテン、鬼面角が今年も花をつけたよ~とご近所さんから連絡をもらい 早朝5時からお邪魔して

記事を読む

豆柿

小さい秋、小さい柿

ちっちゃ~い。 でもちゃんとした柿のかたち♪ かわいい豆柿を拾いました。 さぎのも

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


デンマークの刺繍ドロンワーク

白い布の糸を抜いて刺繍をほどこし、窓が開いて模様になるんですね

手作りカレーパン
カレーパンとライ麦パン

できた~♪ 初めてのカレーパン、揚げたてアツアツです! 幸せ

ウランガラスのお皿
ウランガラス

チェコのアンティークガラスというものを見てきました。 浅草の

梅雨明け、日の暈

観測史上最も早い梅雨明けだそうです! だってまだ6月!もう夏

弘明寺でおいしい
弘明寺でおいしい出会い

チェコの絵本を見て、 お腹すいたのでランチに行くことにします。

→もっと見る

  •   
  • Flag Counter
PAGE TOP ↑