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デンマークの刺繍ドロンワーク

ドロンワーク

白い布の糸を抜いて刺繍をほどこし、窓が開いて模様になるんですね。

デンマークの伝統刺繍、ドロンワークを教わる機会に恵まれました。
富士見市のカフェTumugiさんにて。

Tumugi 窓辺

この日、外はめちゃくちゃ暑かった!!
でもカフェの中は落ち着いた雰囲気で爽やか。。窓辺の光の強さが
外の暑さを思わせますがホッとする空間ですね。

この日の参加は6人。
私もなにしろ初めてなもんで、何をどうするのか最初はおろおろ(笑)。
そもそも針仕事だって得意なわけじゃなく、慣れてるわけでもなく、
何を思ってここにいるのか、自分でもよく分からないという。。。

ドロンワークのコースター

オマケに細かいものがよく見えない(汗)。
さすがに若いメンバーはサクサクとキレイに作業をこなし、仕上がりもすてき。
私のは右上の、やや窓がつぶれてしまっていますね~。

でも、最近、手を動かして何かを作ることをやってみたいと思い、
またそういう作業が大事だと思うようになりましたよ。

パソコンやスマホがとっても便利で、
例えば自分の手で文字を書くことも少なくなっています。

字を書くにしても、こうした針仕事にしても、
手で直に何かをすると、自分の手が不器用だったり、
こなれた作業ができなかったりして、肌の感覚でストレートに
難しい!とか、楽しい!とか、分かると思うんです。

肌感覚。多分、AIなどで置き換えられない何かを含んでいるもの。

な~んて思ってみたりするんですが、
そんなことを思うヒマもなく、刺繍に四苦八苦、
作業場はとっても静かになっていました。
誰も口をきく余裕がなかったので。(笑)

そして、カフェならではのお楽しみのティータイム。
米粉を使った、タマゴや乳製品、白砂糖なしのスイーツ。
やさしい甘さがホッとする感じでした。

tea time

キラキラの甘夏ネードもフォトジェニックでした~。

甘夏ネード

 

私が知らなかっただけで、
ドロンワークの本もいろいろ出ていることが分かりました。

刺繍の文化は世界各地にあるけれど、どれも素晴らしいなあと思います。
日本には日本刺繍があるし。

 

 

 

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